よくある質問

外来について

まずは総合窓口(TEL:0776-22-3717 受付:平日9:00~17:30)までお電話ください。

お話をお聞きし、診療科のご案内やご予約を行います。

初診で来院される際は、保険証を必ずお持ちください。

また紹介状などがある場合はご持参ください。

ご家族の相談にも応じております。総合窓口(TEL:0776-22-3717 受付:平日9:00~17:30)までご連絡頂き、詳しい内容をご案内いたします。ただし、医療にあたる診療、薬の処方などは行うことができませんので、ご了承ください。

心理カウンセリングなども行っておりますので、まずは総合窓口(TEL:0776-22-3717 受付:平日9:00~17:30)までお電話し、ご予約の上来院ください。

カウンセリング結果を基に、その後の対応を検討いたします。

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入院について

入院時に当院からご案内いたします。主に、日用品や衣類、履物などです。また、持ち込みをお断りしているものもありますので、こちらについてご案内しております。

担当医の診療・治療内容を基に、カウンセリングや各治療プログラム(生活支援や社会復帰など)に従い治療を進めていきます。内容については、症状によって異なりますので、入院が決まった際に、担当医よりご説明いたします。

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診療について

うつ病の状態や時期にもよります。近年「うつ病」が各種メディアに取り上げられたこともあり、「うつ病の方を励ましてはいけない」という文句が有名な言葉になりすぎたところがあります。気分の落ち込みが激しく、自分を責めているような時期には、「がんばれ」という言葉は本人を追い詰めることになってしまいます。その一方で、十分な休息をとり、回復してきた頃には、本人を励ましてくれる人の存在が支えになることもあるため「がんばれ」という言葉をかける側の気持ちも重要となります。また、当院では、うつは不安障害などの病気や対応に関する、ご家族向けの「うつ不安障害家族教室」も定期的に開催しておりますので、お気軽にご相談ください。

注意欠陥多動性障害も人によって症状が様々です。また、世の中に効率的な仕事の仕方やミスの減らし方について書かれた書籍が次々と出版されているように、一般的にも仕事の仕方で悩んでおられる方は多くいらっしゃいます。ただし、気を付けていても、ということですので、一度受診いただけると良いかもしれません。検査等で得意なこと、苦手なこと、ミスが多くなる原因についてなど傾向が把握でき、今後自分の特性を理解した上で仕事に臨めると、注意するポイントがわかり、結果、ミスを防ぐことにつながるかもしれません。

詳しくお話を伺わないとお答えできない内容ではありますが。確かに、仕事が忙しくなったり、上司から叱られたり、トラブルが生じたときは、仕事に行きたくないという気持ちになるのは一般的によくあることだと言えます。しかし、例えば、もともとは仕事に行くことが嫌いではなく、ある程度勤めていたのに、そのような状態が長く続く。また、強い吐き気や頭痛などが生じていればうつ病を疑ったほうが良いと思います。また、うつ病の症状として、自分の価値を下げて考えてしまい、自分は仕事ができていない、甘えているだけ、という考えに捉われているということもあり得ます。

満足な睡眠がとれない、いわゆる不眠の状態にも様々なものがあります。寝つきの悪い方や、夜中に何度も目が覚めてしまう、朝起きても疲れが残り、寝た気がしない、といったものが挙げられます。一方で、次の日に大事な発表がある、日中にとてもショックなことがことがあったときなどは、普段より寝付けないことはありますし、加齢によっても睡眠は変化していきます。しかし、不眠の背景には精神疾患があったり、また精神疾患の前兆として現れることも多いので、早期の治療のためにも一度受診されることをお勧めします。

内科や歯科は、通常の病院と同じように外来を受け付けております。お気軽にご来院ください。

認知症や脳卒中の予防と早期発見を目的として行っている健診です。

心理検査(アンケート)や最新機器(MRI検査)で検査を行った後、専門医が診察を行います。

詳しくは、脳とこころのドッグのご案内をご覧ください。

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