東3病棟(急性期治療病棟)

急性期病棟です。

当病棟は、精神科急性期治療病棟です。
急性症状を呈して、日常生活が送られなくなった方々に3ヶ月以内に社会生活に戻っていただけるように、チームで治療、援助を行っています。
症状の軽減をはかり、薬物、作業療法、SST等を行い3ヶ月以内に退院準備をしていきます。
デイルームです

2つのフロアーに分かれています。
両方とも男女混合病棟です。
老人の方も入院しますから、病院の入り口には鍵をかけてありますが、開放処遇(個人開放)(本人の希望があれば外出できる)にて、対応しています。
また、老人の方ばかりでなく、患者さんの症状により行動制限が必要な時は、主治医より説明し、同意を得て制限します。

病室です 病室は、個室、二人部屋、四人部屋がありカーテンを設置し、プライバシーの保護に努めています。
喫煙は、喫煙室にてお願いしています。
治療プログラム

入院直後
薬物療法
精神分析療法
精神療法
心理検査
X-P検査、血液検査等身体検査

精神状態が安定
作業療法

退院前準備
カンファレンスを持ちディケア通所予定の方は病院より仮通所(1ヵ月以内)を行う

退院後
ストレスディケア
集団での関わりより個々の関わりが必要であれば外来OTへとつなげる。
老人の方は在宅または施設入所へ(介護保険申請)


以上が東3の治療説明です。


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